徐福茶屋は、波田須町の町づくりの一環として、2006年にオープンしました。茶屋では、地元の新鮮な農産物や手作りの寿司・餅などのお惣菜類、熊野古道のお土産品や工芸品の販売をしています。町内には商店がほかになく、町の情報案内所や、町民や古道客の交流の場としても活用されています。
波田須神社の下の国道311号線沿いにあり、茶屋のテラスからは、熊野灘、波田須・矢賀(やいか)地区の集落、そして徐福の宮を美しく望むことができます。

「徐福茶屋」の名称は、2200年前に秦の始皇帝の命を受け不老不死の薬を求めて波田須町に降り立ったとされる、徐福という人物からつけられました。徐福はその後、農耕や捕鯨、焼き物などの技術を伝え産業をもたらしたといわれています。波田須町には、その当時のものとされる半両銭やすり鉢などが残されています。
 

徐福茶屋
【営業時間】 毎週土・日 8:00~15:00
(年末年始、盆、地域行事時を除く)
【電話番号】0597-86-0788(営業時間内のみ)



 

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